代表メッセージ

福祉×ビジネスの新しいカタチを目指して

日本には、約1,160万人の障がいをもつ方々がいると言われています。
その中で、就労継続支援B型事業所を利用されている方は年々増加しており、障害福祉は今後さらに重要性が高まる社会インフラであると考えています。
一方で、障害福祉業界には、小規模事業者が多いことによる人材確保や運営面での課題、ご利用者様の就労の選択肢や工賃向上に向けた取り組みなど、まだまだ多くの課題があります。
私は、こうした課題を解決し、ご利用者様の就労の選択肢を広げ、「障がいが障害にならない社会」をつくりたい、また、スタッフが安心して働ける環境を整え、この業界に関わるすべての人が、自分らしく働ける社会をつくっていきたいという想いから当社を創業しました。
創業当初より掲げてきた「全国100事業所構想(チャレンジ100)」のもと、全国規模で事業展開を進め、現在(2026年5月時点)では80を超える事業所を展開しています。
今後は、より標準化されたオペレーションや組織体制を構築し、多様な仕事の創出、工賃向上、支援品質の向上、働きやすい環境づくりを進めるとともに、DX推進や生産性向上にも取り組みながら、さらなる事業拡大と新しい取り組みへの挑戦を通じて、三方良しの実現と、既存の枠組みを越えた福祉の新しい価値創造を目指してまいります。

2026年5月
WOOOLY株式会社
代表取締役 佐藤孝信

※データ引用:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム 第28回(R5.2.22)「障害福祉分野の最近の動向」

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